小田原競輪バンク概要

小田原競輪のバンクは、通称「すりばちバンク」と呼ばれる、全国でも屈指の傾斜カント(角度)のある走路です。

残り2周、赤板から選手たちが一気に動き始める、高速バンクでもあります。

周長 333.33メートル
設計速度 14.5メートル/秒
長軸 131.834メートル
短軸 64.952メートル
見なし直線距離 36.1メートル
路面傾斜 センター部 35゜34´12″
直線部 3゜26´1″
幅員 ホーム 11.3メートル
バック 9.0メートル
センター 7.5メートル
最高上がりタイム ボティシャー 08秒7
(2014年7月15日、333mバンク日本記録)

先行選手が有利とする短距離走路です。

みなし直線が全国の競輪場で最短ですが、直線距離が短いため、追込選手にはやや不利な条件になっています。

直線からカーブへのカントの盛り上がりが急なため、コーナーにさしかかる外側からの捲りも決まりにくい傾向になっています。

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